脊椎管狭窄症になってあれは、一昨年の夏も終わりかけた頃でした。 ゴルフをしている時に 右腰の後ろに 何やら違和感を感じ始めて 腰をストレッチしながらプレイを続けました。 すると右足の甲が、段々と 痺れが出るようになり 大丈夫かなと 思いながらも なんとか最後までプレイすることができました。 そういえば、数年前にも通勤電車で、つり革をもって立っていると、 右足の先が痺れてきて、つま先が自然と右外に開いていくことがあったので 整形外科病院に行った記憶を蘇りました。その時は 座ってしばらく じっとしていると、痺れが治まっていました。病院での診断も正式には でませんでした。時間とともに 自然と 治まって 忘れていた次第です。 健康番組での再現ビデオで、急に歩けなくなった体験者の映像が 浮かんできました。 が、まさか、そんな風にはならないだろうと 軽く思っていたのでした。 ところが、翌日に整形外科病院に行って、MRIとレントゲンを撮ってもらと 【脊椎管狭窄症】と診断され、手術まではしなくもいいが、リハビリと投薬治療を 受けることになってしまいました。 それからの 通勤が、大変でした。 バスを乗り、地下鉄をのり、JRに乗り、また地下鉄を乗り替え 約90分かけて、職場に到着してましたが、数日間もすると、あの健康番組での再現ビデオのように 腰の張りと右足の痺れが、ますますひどくなり、20メートルも歩けば、痺れが酷くなり、 座り込んで10分ほど、休憩しないと足が動きませんでした。そこで 妻の協力を得て、JRの駅まで車で送ってもらい、乗換の回数と歩く距離を少なくするようにしました. 鞄もリュクサックに変え、両手が自由に使えるように(万が一 転んだ時の用心に)また、自宅を出る時刻も 1時間早くして、通勤で座れるようにしました、 |